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オンライン飲み会の断り方 ~言い訳はない方がよい~

オンライン飲み会 断り方
ホッシー

皆さんはオンライン飲み会をしたことはありますか?オンライン飲み会は「断りにくい」ということを感じている人も多いようです。

オンライン飲み会の断り方について記載してみようと思います。

オンライン飲み会が流行っている

新型コロナウイルス感染症(covid-19)の影響で、2020年にはWeb会議等の技術が広く企業などでも使用されるようになってきて、Webを通じたやり取りに対して皆が慣れてくるようになってきました。

また、それに伴いオンライン飲み会が流行を見せ、有名人などもオンライン飲み会を実施したことを発信していることから、飲み会の一つの選択肢となってきています。オンライン飲み会の方法としては、LINE、ZOOM、Skypeなどが有名どころです。

今後、ウイルスが落ち着きを見せたとしても、今後一定数はオンライン飲み会を選択する人が出てきて、飲食業界にも変化をもたらしていきそうだと個人的には感じています。

オンライン飲み会は断りにくい(一定数は苦手な人もいる)

流行を見せているオンライン飲み会ですが、「断りにくい」という意見も出ているようです。私も、あまり飲み会は好きな方ではないので、仲の良い友達ではない限り、あまりオンライン飲み会はしたくないと思ってしまいます。

調べてみると、やはりオンライン飲み会をあまりやりたくない人は一定数いるようです。私の共感できた苦手な理由について記載していきます。

大人数に話を聞かれるのが苦手

オンライン飲み会のメリットとしてよく言われるのは、ある人が話をしていると他の人みんながその人の話を聞いてくれるというところがあります。

普通の飲み会だと大体4~5人ぐらいのグループになって各グループ単位で話をすることが多くないでしょうか。一方、オンライン飲み会では例えば数十人の飲み会でも、ある人の話を皆が聞くことになります。

これは、みんなが話を聞いてくれて理解してくれている実感を得られやすいというよい面の一方で、あまり注目されることが得意でない人には苦痛なようです。

プライベートな空間で飲み会をするのが苦手

オンライン飲み会は、自宅でのプライベートな空間を映すことになるので抵抗感がある人がいると思います。

現在のオンライン通話のアプリケーションは背景画像をぼかしたり、別の画像に変えたりすることができるものがありますが、やはり「自宅=プライベート」な空間で人と接するのがあまり好きではないという考え方の人もいるようです。

また、家族がいる場合には、家族に気を使って飲み会をしないといけないということになり、気持ちの面でも十分に楽しむことができない人がいるようです。

終わり時間がなくダラダラとすることがある

オンライン飲み会は、飲み屋での飲み会と違いラストオーダーのような時間の句切れ目がなくなってしまいます。そのため、ダラダラとしがちです。

私も時間をダラダラと無駄に使うのは好きではないので、気を付けないといけないと思いつつ、会話の雰囲気で終わりを言いだせなかったりすることがあるので、そういったことを嫌う方もいるようです。

オンライン飲み会の断り方

オンライン飲み会の断り方の候補4つ

オンライン飲み会の断り方としての候補を4つほど記載します。いずれの方法も「また、直接飲みに行けるときに飲みに行きましょう」というように今後につなげるコメントを添えるのがおすすめです。

1.率直に気持ちを伝える

私が最もおすすめする断り方は、素直に気持ちを伝えることです。

「オンライン飲み会は苦手なので参加は遠慮させてもらいます。」

誘う側も、言い訳と疑ってしまうような理由を付けられるよりは上記のように正直に気持ちを言ってもらった方がスッキリすると思います。素直に気持ちを伝えて、関係が悪くなるような人とは付き合わない方がよいのではないかと思うのが私の意見です。

2.体調を理由に断る

オンライン飲み会に限らず普通の飲み会でも使われることが多いのが、体調を理由に断ることです。

ただし、SNSなどで近況を発信しているような人は、自分が元気であることが知られると印象が悪くなってしまいますので気を付けましょう。

3.家族を理由に断る

家族を理由にして断ることも相手が受け入れやすい理由であると思います。

「家族がいて一人になる環境がない」「子供がいて周りがうるさい」「家族からオンライン飲み会はやめてほしいと言われている」といったような理由があるのかなと思います。

ただし、独身の人は使うことは難しいですね。

4.住宅環境を理由に断る

「壁が薄いので近所迷惑になる」「Wifi環境がよくないので通話しづらい」等のような住宅環境を理由に断ることも一つの方法です。

Wifi環境を理由にする場合は、在宅勤務などでWeb会議とかができているとすぐばれるので気を付けた方がよいでしょう。

言い訳はない方がよい(信用されにくいような理由は印象が悪くなる)

上記4つの方法を記載しましたが、私は「1.率直に気持ちを伝える」というのが最も相手への印象が悪くない方法であると考えています。

もちろん「2.体調を理由に断る」「3.家族を理由に断る」「4.住宅環境を理由に断る」といった理由も、本当にそれが理由であれば問題ないでしょう。

人は疑いを持ってしまうような理由を聞くと印象を悪く持ってしまうものです。そのため、2~4の理由について何かその理由を覆すような事柄が相手に伝わってしまった瞬間に(簡単に言うとウソがばれると)非常に印象が悪くなります。

そもそもオンライン飲み会を誘ってくる人も相手に嫌々飲み会に参加してほしいなどと思っていないはずです。私が誘う側であれば素直に苦手等の気持ちを言ってもらった方がスッキリします。

そのため、私は素直に自分の気持ちとしてオンライン飲み会への参加を断るような断り方が相手への印象も悪くならないし、自分としても後々もやもやした気持ちにならないので、おすすめかなと考えています。

※ 素直に言っても色々言ってくる人がいるかもしれません。そういった人との付き合い方は考え直すのも一つの方法かもしれません。

まとめ ~オンライン飲み会を断りたいときは素直に気持ちを伝えてみましょう~

最近流行しているオンライン飲み会ですが、近年の技術の発展を考えると、とても面白い時代の変化の最中なのかなと感じます。

ただし、こういった変化を苦手に感じてオンライン飲み会が嫌だなと思う人も一定数いると思います。私もどちらかというとオンライン飲み会は苦手に感じる側の人間です。

オンライン飲み会が苦手で断りたいなと感じる方は、ぜひ自分が苦手で出席したくないことを素直に伝えてみましょう。

下手な言い訳を考えて後々に言っていることの辻褄が合わなくなってしまうよりも、よっぽど気持ちよく他人との付き合いを続けていくことができるのではないかと感じます。