男性でもスキンケア、洗顔を気にする人が増えてきたように思います。私はよく顔がべたつくタイプで「バルクオム」というスキンケア用品を利用しています。バルクオムの使用感などについてご紹介します。
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バルクオム(BULK HOMME)とは?
バルクオム(BULK HOMME)は、スキンケア製品ブランドの一つです。バルク(BULK)は英語で「容器の中身」、オム(HOMME)はフランス語で「男性」を表します。
私は2017年頃に初回購入しました。以下のような洗顔料ケースやボトルで詰め替えて使っています。現在はパッケージがリニューアルされています。バルクオム公式サイトで今のパッケージがどんな感じか確認できます。

私は、顔がべたつく傾向があって気づいたら「顔がテカってる!」というような状態になってしまうことがよくありました。
そんな私ですが、バルクオムを使用し始めてから顔がべたつく傾向が軽減されました。
私のように顔がよくべたついてしまう人におすすめのスキンケア用品である「バルクオム」の使用感から購入方法までご紹介したいと思います。
肌質の把握
スキンケアを考える場合には、自分の肌質がどのようになっているかについて把握する必要があります。まずは肌質の種類について簡単に整理しておきます。
肌質についてはよくご存じの方は読み飛ばしていただいて結構です。
肌の種類は大きく4種類
肌の種類には大きく以下の4種類と言われています。
- 普通肌(油分・水分のバランスが良い)
- 乾燥肌(油分・水分共に少ない)
- 脂性肌(油分・水分共に多い)
- 混合肌(油分多い、水分少ない)
普通肌が一番バランスの取れた肌です。乾燥肌や脂性肌はイメージがつくかなと思います。
知らない人がいるかもしれないと思うのは混合肌で、混合肌は、油分が多く、水分は少ないという肌です。
人間の肌には適度な油分が必要で、水分が少ないとそれを補おうとして油分を出します。バランスが良いと普通肌ですが、その調整がうまくできないと過剰に油分が生じてべたべたする混合肌になってしまいます。
脂性肌の人のよくある勘違い
脂性肌と思っている人は、実は混合肌であるということが多いようです。私も、以前までは脂性肌だと思い込んでいました。
しかし、洗顔後に乾くとしばらくカサカサした感じなのにしばらくすると脂っぽくなってしまう感じの時も多く、色々調べるうちに自分の肌は混合肌(水分少ない・油分多い)に近いのかなと気づくようになりました。
脂性肌だと思っていて実は混合肌という人は特に「顔の水分がなくなる→脂が出る→洗顔して必要以上に油を落とす→顔の水分がなくなる→・・・」という悪循環になっているケースが多いです。私もその一人でした。
洗顔での考え方としては、以下のような点がポイントです。特に脂性肌・混合肌の人は、保湿をして過剰な皮脂を分泌させないようにすることが大事です。
- 汚れになってしまっている皮脂を洗顔でしっかりと落とす
- 汚れを落とした後に化粧水・乳液でしっかりと保湿し、水分を逃がさないようにする
- 必要以上に洗顔しない(朝と夜のように一定で決める)
バルクオム(BULK HOMME)の使用感
洗顔について
バルクオムの洗顔料を人差し指の第一関節ぐらいとってネットにつけ、水をかけてワシャワシャとすると以下のような感じでクリーム状の泡になります。

バルクオム公式サイトだともっと多くの泡を作っていますが、一回の洗顔であれば手のひらに収まるこのぐらいの量で充分です。
手のひらを顔に直接触れないようにして泡で洗うイメージで洗顔します。泡に弾力があるので、手のひらを触れなくてもしっかり洗顔できます。むしろ手のひらを顔に当ててしまうと摩擦で肌を痛めてしまいます。
洗浄力の強い洗顔料で顔を洗うと水分や脂分が取れすぎて突っ張るような感じになることがありますが、バルクオムは顔が突っ張るようなことはなく、皮脂のべたべた感についてはしっかりととることができます。
化粧水・乳液について
スキンケアでは、順番としては洗顔料→化粧水→乳液の順番で使います。化粧水で水分を補給して、乳液で水分が蒸発しないようにするという用途の違いが順番の理由です。
化粧水は大体500円玉ぐらいとって両手で少し温めてから、顔を手のひらで覆うような形で押し付けるようにして肌に浸透させます。その後、乳液は適量を顔になじませます。
よく化粧水を肌にペチペチつけている人がいるかと思いますが、化粧水を肌に浸透させることを考えるとよろしくありません。
化粧水や乳液は、ものによっては付けた後にべたべたする感じが残って気持ち悪いものがあるのですが、バルクオムの化粧水・乳液は付けた後にべたべたするような感触はありません。
ニキビなどの肌荒れに効果があるか
私はニキビなどの肌荒れをしやすい方です。バルクオムがニキビに直接効くかと言えばNoです。そもそもニキビを治すことを目的とした製品ではないからです。
肌の汚れを落とし、しっかりと保湿するという肌の健康のサイクルができることからニキビが改善される場合はあると思います。私の場合も、ニキビになる頻度が減りました。
ニキビがひどい場合はまずプロアクティブ等のニキビ対策専用のスキンケア用品を試してみる方が適切であると考えます。
バルクオム(BULK HOMME)の購入方法
購入方法としてはバルクオム公式サイトから購入する方法と、Amazon等で購入する方法があります。
公式サイトで購入
公式サイトでの初回購入について、定期コースで購入すると以下のような大幅割引があります。肌に合わない場合は注文から23日間以内にお問い合わせ窓口に連絡すれば全額返金される保証制度がついています。
【初回購入】
- 洗顔料、化粧水、泡立てネット、化粧水用詰め替えボトルがセット5,600円(税別)→500円(税別)
- ①にプラスして乳液がついているセットが9,500円(税別)→2,380円(税別)
2回目以降は10%OFFになります。①は送料がかかる点に注意が必要です。1か月で使い切れない場合でも、お届け7営業日前までにお問い合わせ窓口へ連絡すればお届けを遅らせることができるので安心して継続できます。
【2回目以降】
- 洗顔料 +化粧水のみを10%OFFの4,500円 (税別)+送料500円(税別)
- 洗顔料 +化粧水+乳液のみを10%OFFの7,200円 (税別)、送料無料
どちらの場合も2回目を受け取らずに定期購入を解約する場合にはキャンセル料が発生するとあります。この点は理解しておくようにしてください。
解約はいつでも可能ですが、1回目の特別価格を受け取り後、2回目を受け取らずに定期購入を解約する場合のみキャンセル料が発生いたします。 なお、本コースは全額返金制度をご用意しておりますので詳しくは下記をご覧ください。
バルクオム公式サイト より引用
まずは、定期コースの初回購入して、肌に合わず継続する意思がなくなった場合は、注文から23日以内に全額返金制度を利用して返金してもらうのがおすすめです。
バルクオム公式サイト より引用
Amazon・楽天・Yahooショッピングで購入
Amazonや楽天、Yahooショッピングでもセットや単品を購入することができますが価格は公式サイトのものより少し高くなります。
※ 上記金額は記事執筆時点(2020/2/5)のため、変わっている可能性があります。
まとめ
バルクオムというスキンケア用品をご紹介しました。
私と同じような感じの肌(混合肌・脂性肌)の男性の方にはバルクオムを試してみていただきたいです。
私の肌質を踏まえた感想としてご紹介していますが、バルクオムは混合肌・脂性肌専用と言っているわけではありませんので、乾燥肌の方などももちろんお使いいただけると思います。
スキンケア用品は肌に合う・合わないがありますので、一度試して合わなければ使用はやめるようにしてください。
バルクオムはヘアケアシリーズも販売されています。
※本記事は、個人の感想をもとに記載しております。使用して肌に合わないといった場合は、使用をやめていただくようご注意をお願いいたします。