美容

体のリズムを考えると朝食はフルーツ(果物)がいい!時短できるおすすめの方法は?

朝食 フルーツ 果物 時短

朝食にはフルーツ(果物)がおすすめ

皆さんは朝食に何を食べていますか?ご飯派、パン派など色々いるかもしれませんが、私は朝はフルーツを食べるだけにしています。

朝食ではフルーツ(果物)を食べることがおすすめです。理由としては体の消化に関するリズムを考えると体に良いと言われているからです。また、冷凍フルーツを活用すると朝時間をかけずに時短ができます。

朝食でフルーツ(果物)というのはどうなのかと思っている方へ、なぜ朝食はフルーツ(果物)がよいのかと、時短ができるおすすめの食べ方についてご紹介します。

体のリズムを理解する(朝は排泄の時間)

人の体は「摂取」→「吸収」→「排泄」というサイクルを繰り返しており、このサイクルは約8時間と単純な仕組みになっています。

  • 摂取の時間(12時~20時ぐらい):食べ物の胃で消化する機能が最も働く
  • 吸収の時間(20時~翌4時ぐらい):栄養を腸で吸収する機能が最も働く
  • 排泄の時間(4時~12時ぐらい):老廃物(毒素)や食べ物のカスを排泄する機能が最も働く

ちょうど朝食の時間帯は「排泄の時間」にあたります。この時に、しっかりとした朝食をとってしまうと「消化」に多くのエネルギーが使われてしまい、排泄機能が十分に働かなくなってしまいます。

では、なぜフルーツ(果物)はおすすめなのでしょうか。

フルーツ(果物)は消化が早い(ただし、他のものと一緒に食べてはダメ)

フルーツ(果物)が朝食におすすめな理由は、フルーツ(果物)は他の食材に比べて消化が早いからです。

消化時間は食材により異なり、野菜が約2時間、ご飯などが約8時間、お肉などは12時間~24時間かかると言われます。一方、フルーツ(果物)は30分から1時間程度で消化され、腸に流れていくので消化の負担が少なくなります。

注意点は、フルーツ(果物)を食べる前後に消化時間の違う他の食べ物を食べないようにすることです。他のものの消化に邪魔をされてフルーツ(果物)の消化が妨げられてしまうためです。

よく食後にフルーツ(果物)というのがあるかと思いますが、消化の観点から言うとフルーツは空腹時に食べるのがベストと言えます。

フルーツ(果物)を食べる前後に消化時間の違う他の食べ物を食べないようにしましょう

時短したい方へのおすすめなフルーツ(果物)の食べ方

フルーツ(果物)は購入して生で食べるとおいしく、一番良いとは思います。ただし、うまく保存・管理して食べないとすぐに劣化してしまったり、腐ってしまったりとしたことはないでしょうか。

私は、気づいたら腐ってしまっていたということをよく経験しました…。また、朝食であまり時間をかけたくない方(時短したい方)は、フルーツ(果物)をカットする時間が面倒であったりすると思います。

そのような方におすすめな方法についてご紹介します。

冷凍フルーツ(果物)がおすすめ

フルーツ(果物)は冷凍されても、栄養は保持されます

イギリスのチェスター大学の研究では、冷凍フルーツ(果物)の方がビタミンCや抗酸化物質が増えたという研究があるぐらいです。

とはいっても、長期間の保存はあまりしない方がよいと個人的に思います。私の場合は、1週間分のフルーツ(果物)を休日に調達して、1週間~2週間の間には使い切って入れ替えるようにしています。

私の場合、すぐに食べない分を食べやすいサイズにカットしてジップロック等に入れて冷凍保存しています。今はスーパー等で冷凍のマンゴー、ブルーベリー、パイン、ストロベリー、ぶどう等々が販売されているので、そちらを使うのも便利ですよ。

時間をかけたくない方のおすすめな冷凍フルーツ(果物)の食べ方

前日の夜に冷凍フルーツ(果物)を食べる分だけ冷蔵庫へ移動しておく

冷凍フルーツ(果物)がおすすめと記載しましたが、フルーツ(果物)を解凍した状態で食べたいときは、前日に翌日の朝食分の冷凍フルーツ(果物)をお皿に移してラップなどをして冷蔵庫に入れておきます。

朝一に冷蔵庫から出しておくと、朝の支度をしたりして時間がたったときにちょうど食べ頃になります。

夏か冬かで冷蔵庫から出す時間を調整して、自分に合ったタイミングを見つけるのがおすすめです。

冷凍フルーツとミキサーで簡単スムージー

冷凍フルーツ(果物)をそのまま使う場合は、豆乳を使ったスムージーがおすすめです。

フルーツ(果物)の種類は、複数種類でもよいですが、「甘いものなら甘いもの」、「酸っぱいものは酸っぱいもの」と同種のものでそろえるのがよいでしょう。種類が違う場合、酵素の種類が異なるため消化に影響が出て、栄養の吸収が悪くなることがあるようです。

豆乳スムージーの材料
  • 豆乳
  • 冷凍フルーツ(好きなもの)
  • はちみつ(お好みで)

平日の朝は仕事前でばたばたするので、私はこの方法が大半です。私は結構適当なので分量はいつも目分量ですが、おいしく飲むことができます。少し甘さを出したい場合は砂糖よりも、はちみつを少し入れると自然な甘さでとてもおいしいです。

冷凍フルーツ(果物)や氷でも強力に混ぜてくれるミキサーとして、以下がお手頃価格でおすすめです。5分程度で冷凍フルーツ(果物)の豆乳スムージーは作れてしまうので朝食を作る時間はほとんどかかりません。

栄養を考えるとスロージューサーもおすすめ

フルーツ(果物)はミキサーのような刃が高速回転するようなものを使うと、摩擦熱で熱に弱い栄養素が壊されてしまいます。

スロージューサーは、ミキサーよりも低速の回転で、すりつぶしてジュースが作れる仕組みになっています。これにより摩擦熱に弱い栄養素なども破壊することなく摂取できるのでとても体に良いです。

スロージューサーとしては、ヒューロムのスロージューサーがとても有名です。スロージューサーの中では高いシェアを誇っていて日本、アメリカ、ドイツなどでも人気です。少しお値段は高くなりますが、とても性能は良いので、ぜひ一度検討してみてください。

まとめ ~朝食にはフルーツ(果物)がおすすめ~

朝食にフルーツがよい理由と時短できるおすすめの方法についてまとめました。体のリズムを考えて効率的に栄養を摂取していきたいですね。

  • 朝食にフルーツ(果物)がおすすめな理由は消化負担が少なく、体のリズムの「排泄の時間」に合っているから
  • フルーツ(果物)の保存や時短を考えると冷凍フルーツを活用がとてもおすすめ
  • 食べ方としてはミキサーやスロージューサーを使ったスムージー、ジュースが便利でおすすめ

ホッシー

朝食をフルーツにするのは体に合うかどうか人それぞれ違うかと思います。一度自分に合うか試してみることをおすすめします。