資産運用

2019年12月末:資産配分(アセットアロケーション)と今後の投資方針

資産配分 アセットアロケーション 投資方針 2019年12月末

資産配分把握と今後の投資方針

 今後は、6月末と12月末の年2回は自分の資産配分(アセットアロケーション)を確認して、必要に応じて投資商品の割合等を見直していこうとと考えています。毎月データは記録はしていきますが、大きく投資方針は変更しないつもりです。

資産配分(アセットアロケーション)

 現状の資産配分としては、以下のようになっています。なお、生活防衛資金としての貯金分については別枠として分けて含めていません。また、暗号資産も少し保有していますが、価格変動が激しくバランスを確認するためにはノイズとなるので除外しています。

 私は、投資信託投資を始めてからまだ日が浅いため、以前から積み立てていた自社株が要因で日本株式の割合が多くなっています。今後は、後述する積立割合で積立を行っていくので、積立割合に近い資産配分に近づいていくと考えています。

資産配分 2019年12月末

今後の投資方針

 今後は、月1回の積立投資を行い、資産の把握・見直しを年2回(6月末と12月末)で実施しようと思います。毎月の積立投資は、信託報酬が低いインデックス投資を中心にし、バイ&ホールドを基本に考えます。なお、積立割合は以下のようにしようと思います。

  • 日本株式 14%
  • 先進国株式 59%
  • 新興国株式 7%
  • 普通預金 20%

日本株式については、約半分が自社株積立、残り半分がインデックス投資信託です。債券関連については、現状の低金利から正常化することを考えると積み立てるべきか悩ましく、代替として個人向け国債か高金利預金かを考えましたが、現状は普通預金で金利が高いネット銀行の預金を採用しています。

 よく株式割合は「100-年齢」ということを言われるので、30代の私の場合は70%弱ぐらいにするのがよいのかもしれません。ただし、私の場合は、まだ投資を始めて期間が短いため、投資金額の総額自体が小さく、30代前半でまだまだリスクに対するリカバリー力があると考えます。そのため、株式割合を8割と少し高めに設定しています。今後、資産が増加していき、年齢を重ねてきた際に、リバランスでバランス調整していこうかと考えています。

主な積立投資商品

投資区分投資商品
日本株式・eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)
・<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
先進国株式・eMAXIS Slim先進国株式インデックス
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
新興国株式・eMAXIS Slim新興国インデックス
・SBI・新興国株式インデックスファンド

投資商品について株式関連は、eMAXIS Slimとニッセイを中心に構成をしていて、新興国株式にはSBI・新興国株式(愛称:雪だるま)を入れています。債券関連については現状積立対象に入れておらず、代替として楽天銀行の普通預金を構成に組み込んでいます。楽天銀行の普通預金は楽天証券とのマネーブリッジ設定を行うと、金利0.1%(2020/1時点)になります。定期預金と違い自由に引き出すことができて、金利も高いため楽天銀行にしています。

まとめ

 今後大きな下げ相場等があることも十分に可能性があると考えていますが、長期投資における積立投資の特徴などをよく思い出して、焦らずに、ほったらかし投資を楽しんでいきたいと思います。

参考(証券会社)

 私は、上記で出てきた商品を以下のネット証券で購入しています。以下から口座開設(無料)をすることができます。

参考(積立投資について)

 積立投資は、暴落があっても価格が戻った時に回復しやすいといった特徴があるため、今後下落相場になっても焦らず落ち着いていけるようにしたい思います。私なりに特徴をまとめた以下もご参考にしてください。

https://nkhn37.net/accumulation-investment-feature

参考(おすすめ書籍)

 私のインデックス投資に対する考え方は以下書籍にとても影響を受けています。「お金は寝かせて増やしなさい」もぜひご覧になってみてください。

※投資は自己責任です。当ブログに記載の情報で投資判断を誤ったとしても管理人は責任を負えません。当ブログ情報は参考とご理解いただき、投資判断は自己責任でお願いいたします。